花が咲いた様に、ふんわりと可愛く、ちょっと生姜をきかせ甘みのある「鯛の子」の煮物です。
こんなに美味しいのに、残念ながら関東ではあまり馴染みがないとか、とても残念です。
そして京芋とも呼ばれる京都の伝統野菜「海老芋」の煮物。
粘りけがあり少し甘みがあり、まったりとした味わいが最高です。
それぞれの持ち味を生かした煮物を盛り合わせたお料理です。
是非 ご賞味下さい。
「雲子」とは、鱈の白子です。
低カロリーですが、高たんぱくで栄養価が高い鱈の白子をお吸い物に仕上げました。
雲子は、そのままぽん酢で食べることが多いですが、今回はお吸い物
ふわふわっと見た目も優しく、味わいはクリーミーでほんのり甘く
清汁との相性も良く、なんとも優しい組み合わせです。
やんわりとしたお吸い物 是非 ご賞味下さい。
今月の 会席料理「花衣」のお造りは、
鯛 鰤 鮪 の三種盛り合わせです。
季節と問わず美味しい鯛
とろけるような上質の脂ののりが最高の鰤
深みがあり世代を問わず人気のある鮪
それそれの旨味をじっくりお楽しみ下さい。
12月 に入りました。
忘年会などご会食やお酒を飲まれることが多くなるのシーズンです。
今月の会席コース「花衣」の先付けは、お酒を飲まれるご会食にはぴったりの三種
白酢和え 椎茸胡瓜合い混ぜ 酒盗和え
いろんな味わいをお楽しみ下さい。
さあ~ 宴会の始まりです。
湖などの氷上の穴釣りで、よく知られている「わかさぎ」
小さいけど栄養満点!
内蔵はくせが少なく、皮も薄く、骨も軟らかいので丸ごと食べられるのが魅力です。
カルシウムだけではなく、女性に嬉しい栄養素もたっぷり含まれているて、丸ごと食べることが出来る為に、栄養素を取り入れやすいのがうれしい魚です。
大阪の名物? 紅ショウガの天麩羅もお勧めです!
希少価値と言われる 「伝助穴子」が入荷致しました。
伝助穴子を照り焼きにして、今回お召し上がり頂きます。
穴子の旬は夏ですが、伝助穴子は冬が旬。
普通の穴子より大きく、大きくなればなるほど肉厚で脂ののりが良くとても美味しくお召し上がり頂けます。
大きな伝助穴子を丁寧に調理し、照り焼きに、山椒をかけて仕上げました。
山椒の香りが漂い ふんわりとした食感に、脂の旨味が味わえる逸品です。
お造りの大好きなお客様の為の「お造りの盛り合わせ」
鯛 鮪 鰤 烏賊 赤貝と盛りだくさんです。
二名様がお向かいあわせにお座り頂いておりますので、どちらからでも美しく、
どちらからでもお召し上がり頂きやすいよう、大将のちょっとした心づかいが…
また いつも山葵を多く希望される方の方には、そっと もう少し山葵をご用意
お客様が美味しくお召し上がり頂けるように、お客様のご希望に添えるよう出来るだけご用意させて頂きます。
ご遠慮なくお申し付け下さい。
11月に解禁なった「 せこ蟹 」
漁獲期間は、12月31日までと短くたった二ヶ月しかありません。
せこ蟹は、松葉蟹の雌で、小さな蟹です。
小さいながらも蟹の美味しいさをすべて含んだ人気の蟹です。
雌蟹特有の、プチプチとした食感の外子と、見た目も鮮やかな朱色の未成熟卵の内子が楽しめるのが最大の魅力です。
内子は甘みがあり、またこくのある蟹味噌の味わいも楽しみです。
短い期間でしか味わえない「せこ蟹」
是非 ご賞味下さい。
体の芯から温まる根菜の美味しい季節です。
蕪を丸ごと使った ころんと可愛い「風呂吹き蕪」
風呂吹きとは、冷ましながら食べる仕草に由来するとか・・・
野菜を大きく切って茹でたり煮たりしたものに練り味噌をかけて食べる日本料理の一つです。
蕪の蓋を開ければ練り味噌がたっぷり!
柔らかくとろっと美味しい蕪 温かなうちに是非ご賞味ください。
近頃 夜になるとひんやりとしてきます。
温かなおでんなどいかがでしょうか。
上質な白味噌し立ての「白味噌おでん」
ほんのり甘く、まったりと・・・
ほっこり! 寒いときのお勧めのお料理です。
体も温まりますよ。
美しい自然の風景やそれを重んじる風流を意味する「花鳥風月」
その日本的な言葉に思いを寄せて、前菜を盛り付けています。
鯛の子のたいたん 焼き栗 白子豆腐 占地胡麻和え 百合根
ゆっくりお楽しみ下さい
佐賀牛を使って、ちょっと贅沢な肉じゃがをカレー味に仕上げています。
当店にしては、少し意外なお料理かもしれませんが、只今 人気のお一品です!
ピリッとしたカレー味の中に、和風出汁の味がなんとも優しい味わいを引き出しています。
みんな大好きな肉じゃがとみんな大好きなカレーが、美味しさのハーモニーを作っています。
是非 ご賞味下さい。
先日入荷致しました 「狼魚」
初めての魚でいろいろ考え 昆布〆 照り焼き 味噌付け焼き にしてお料理させて頂きました。
お客様も初めてのお魚に、ちょっと興奮気味!
昆布〆を、醤油 ぽん酢 土佐酢といろいろお試しになったり楽しそうにお召し上がり頂きました。
土佐酢に山葵を落したのが一番美味しいとの感想でした。
昆布〆は、もっちりと歯ごたえのある食感がお楽しみ頂けます。
照り焼き 味噌付け焼きは、怪獣の様な顔をしているのに、身は柔らかで大変美味しいとのお声を頂き、「もう一生食べることがないかもしれないね!」と満足そうに初めての魚をご賞味頂きました。
珍しい「狼魚」に、皆さんお楽しみ頂きました。
神の魚! 幻の魚! 貴重生物と言われる
おおかみ魚 (狼魚)が、入荷致しました。
歯が鋭く恐ろしげな顔つきからその名がついたそうです。
「ザ・鉄腕!DASH!!」で、TOKIOの城島・山口さんが知床半島で釣り上げ話題になった魚です。
大阪の魚屋さんでも、ほとんど見たことがないと言われるほどの珍しい魚です。
貝類や甲殻類をかみ砕いて食べる肉食魚
全長1Mほどの大きな魚 顔は怪獣の様です。
味は淡泊で、昆布〆や味噌漬け焼き ムニエル フライにすると美味しくお召し上がり頂けます。
是非 この珍しい魚 賞味下さい。
海老を芯にして茶蕎麦で海苔巻きを作り揚げ物にしております。
茶蕎麦の香りがほのかに漂い、茶蕎麦の緑色と海老との色合いが綺麗な揚げ物です。
ちょっと、ぴりっと、紅葉おろしを天つゆに落としお召し上がり下さい。
外はパリッとしていて、ちょっと珍しい茶蕎麦のお料理です。
お楽しみ下さい。
残念なことに 近年 日本料理ばなれとよく言われています。
頂いた小雑誌に、こんなことが書いてありました。
ちょっと敷居が高いような
だから何となく入れないような「日本料理店」
でも、それぞれのお店は地域の人々にとって
常に身近な存在であり続けてきました。
とりわけ頼りにされてきたのが
折々に訪れる冠婚葬祭の宴席。
料理から器、しつらい、作法まで伝統を踏まえた目配りがあり
家族やお客様一人ひとりに優しい心づかいが息づく日本料理店で
人々は節目節目の思い出をこころに刻んできたのです。
守るべきしきたりを守りつつ
日常では味わいがたい上質のお料理を堪能できる日本料理店は
世界に誇る日本の食文化の凝縮された空間、
いわば食と伝統のテーマーパーク。
雅やかな彩りと細かなもてなしの数々が
家族の大切な日を忘れないものにしてくれるはずです。
以前は、節目節目に和食を食べる習慣がありました。
最近では、おせち料理も召しあがらないご家庭もあるようです。
和食店にとっては、とてもさみしい思いです。
「鰤」 は、大きくなるにつれて呼び名が変わる出世魚として有名です。
そして出世魚は、縁起がいい魚と言われています。
鰤と言えば、塩焼きや照り焼きがとても人気のお料理ですが、
新鮮な鰤はお造りが最高に美味しくお勧めです!
きめ細かな上質の脂がのっている為、舌でとろけそうな甘みが最高の旨味です。
鰤は大きいので、鮪の様にいろんな部位の旨味がお楽しみ頂けます。
是非 お造りをご賞味下さい。
秋の訪れを告げる 「かます」
「秋茄子は嫁に食わすな」と言われるのと同様に
「秋かますは嫁に食わすな」ということわざがあるほど秋になると脂がのって白身の上品な味わいがお楽しみ頂けます。
また 「かますの焼き食い一升飯」と言うことわざもあり、かますがあまりにも美味しいので
ご飯が何杯でも食べられると言われ、かますの塩焼きがたいへん美味しいので、
こんなことわざがいろいろ言われるようになったのでしょう。
ことわざの通り、本当に大変美味しくお勧めです!
是非 ご賞味下さい。
茄子と鰊は、お互いの美味しさを引き立て合う食べ物の取り合わせ 「出会いもん」の一品です。
茄子には体を冷やす効果があり、鰊には体を温める効果があります。
その二つを一緒に調理することで、上手く緩和されると言うわけです。
味がしっかりしみ込んでいてほっろと柔らかな鰊は最高。
また秋の茄子はとても美味しく、こちらも味が染みこんでいてとても美味しいです。
秋の旨味がたっぷりの煮物です。
是非 ご賞味下さい。
まろやかな味わいの白味噌を使ったお吸い物です。
具材は、蕪と子芋 そして鳥の団子
まったりとした白味噌には子芋が良く合います。
白味噌と赤味噌は、作る材料は一緒
大豆を湯がいて使うことと、大豆を蒸して使う違いでこんなにも味 色などが変わるそうです。
甘めの柔らかな白味噌うす餡仕立のお吸い物、やさしい味わいをお楽しみ下さい。
是非 ご賞味下さい
林家染丸師匠に頂いた色紙に、 「春夏冬二升五合」と書かれています。
「商いますます繁盛」と読むそうです。
「春夏冬」で「秋がない=商い」
「二升」で「升升=ますます」
「五合」で「半升=繁盛」 と言うことです。
文字にある意味を隠してなぞなぞの要素を取り入れた「判じ物」と言うそうです。
しゃれていますね!
さっそく飾らせて頂いております。
是非 ご覧下さい!!
どうもありがとうございました。
秋の代表的なお料理 「土瓶蒸し」
器も特別で、なかなか家では食べる機会がなく召しあがり方がわからない方がいらっしゃるようです。
まずは、すだちをよけ、お猪口にお出汁を注ぎお出汁と松茸の香りを楽しみ、上品な風味を味わいます。
そして次はお出汁にすだちを搾り味わいの変化を楽しみます。
すだちはお猪口にその都度搾っても、その味わいがお好きならば土瓶の方に搾ってかまわないと思います。
お猪口を取り皿にして中の具材もお召し上がり下さい。
少し食べては、お出汁を飲んでと繰り返し、ゆっくりと味わいながらお召し上がり下さい。
少し涼しくなり過ごしやすくなったと思っていましたが、ここ二三日また気温が高く暑い日が続いています。
味覚の秋!
秋の食材が、いろいろお目見えしています。
先付け 占地銀鱈子和え と 栗煎餅 銀杏 むかご
秋を、お楽しみ下さい。
本日、お客様のお父様の90歳のお誕生日のお祝いに会席料理をご注文頂きました。
お父様は、鮑 海胆 烏賊のお造りがお好きだと言うことで、特別なお造りをご用意させて頂きました。
お客様のご要望に合わせて、出来る限りお料理をお作りさせて頂きます。
ご遠慮なくご相談下さい。
本日は、お誕生日おめでとうございます!
いつまでもお元気でお過ごし下さい!
早くも 雲子(鱈の白子)がお目見えしました。
大きくて、とても綺麗な雲子です。
低カロリーですが、高たんぱくで栄養価が高く体力増進・免疫力向上に効果があります。
クリーミーでこくがあり、とても美味しいです。
そのままぽん酢お召し上がり頂いたり、蒸し物 陶板焼き 天麩羅もお勧めです。
是非 お好みでお召し上がり下さい。
「鰆」は、くせがなく優しい味わいなので、和食では焼き物や酢の物などによくお料理されます。
新鮮な「鰆」は、お造りでお召し上がり頂くのがお勧め!
白身であっさりした中に旨味がしっかり、そしてほろっと甘みがあり大変美味しい味わいです。
是非 ご賞味下さい。
みんな大好きなコロッケ!
コロッケは、トンカツやカレーライスと共に大正時代の三大洋食と言われていたそうです。
「コロッケの唄」もありましたね!
まん丸の海老クリームコロッケを作りました。
コロコロっと可愛い形がとても印象的です。
サクサクの衣の中は、と~ろりとしたあつあつのホワイトソース 海老とトウモロコシが入っています。
お子様にもお勧めです。
淡泊でやさしい味わいの鱸を塩麹焼きにしました。
まろやかな旨味の塩麹の力で、しっとり柔らかく仕上がり、淡泊な鱸もさらに美味しく旨味が増します。
もうすぐ十五夜
綺麗なお月見をイメージして半熟玉子をあしらっています。
是非 味わいと雰囲気をお楽しみ下さい。
鰻丼や鰻御膳と、鰻のご飯物にはお漬け物して 「奈良漬け」がつきものです。
奈良漬けの薄茶色がもつ抗酸化物質が、ストレスに対する抵抗力を付けるビタミン・ミネラルの吸収を助ける働きがあると言われています。
このことにより ビタミン・ミネラルを多く含む鰻とは食べ合わせが良く、スタミナ源として ベストパートナーといえます。
鰻の脂分をほどよく抑えてくれる成分もあるので口直しにも最適です。
また 鰻に山椒をかけるとことで、胃酸に働きかけ消化を助ける効果があるそうです。
理にかなった組み合わせです!
是非 山椒をかけ奈良漬けと一緒にお召し上がり下さい。
心地よい風が微かな涼しさを運び朝夕過ごしやすくなってきました。
空は青く澄み、夜の空は、綺麗なお月様が輝いています。
もうすぐ 秋!
松花堂弁当のお菜などにも、そっと 秋を感じます。
さわやかな季節 運動会や行楽シーズンのおともに、手作りのお弁当はいかがでしょうか。
楽しく過ごされる特別な時間のお食事に 是非 ご賞味下さい。
冬瓜は、冬の瓜と書きますが夏が旬の野菜です。
果物の様なさわやかな食感が楽しめ温かくしても、冷やしても美味しい野菜です。
今回は冷たく冷やした冬瓜 見た目も爽やかで、海老オクラを添え彩りよく薄味で口当たりのいい焚合わせに仕上げたいます。
是非 ご賞味下さい。
土瓶の中にいろんな具材を入れて出汁を張って蒸すお料理 「土瓶蒸し」
蒸しとは言いますが、お吸い物としてお召し上がり頂きます。
具材としては、松茸 鱧 銀杏が代表的
蓋をそっと開けると松茸の香りと美味しいお出汁の香りがふわっと漂います。
香りを楽しみ、具材を味わい、お出汁を味わう秋の代表的なお料理
このお料理を楽しむために、この器 本当に良く考えられています。
ゆっくりと味わって下さい。
本日 9月9日 は、「重陽の節句」です。
重陽の節句の主役は、「菊」
菊は、日本の国花です。
菊は、古くから薬草として用いられ延寿の力があるとされています。
菊のおかげで少年のまま700年も生きたという伝説もあるそうです。
お月様がとっても綺麗に見えるこの季節、菊の花びらをお酒にそっと浮かべて、月見酒!
ちょっぴり風流な気分が味わえます。
お楽しみ下さい!
お天気の日の夜の空をご覧下さい。
お月様がとても綺麗な季節です。
今月の先付けは、お月見にちなんで 衣かつぎ や ずいき を盛り合わせております。
お月見には、里芋など季節の物をお供えします。
ずいきは里芋などの葉柄
食物繊維が豊富でカルシウム 鉄分も多く女性には嬉しい食材です。
柔らかいのにしゃきしゃきとした食感お楽しみ頂けます。
衣かつぎは、里芋の子芋
つるんと皮から中身を押してお召し上がり下さい。
綺麗なお月様と共にお料理をお楽しみ下さい。
朝夕少しずつ過ごしやすくなってきました。
お蕎麦の好きな方に是非お勧めの「新潟の小千谷」の蕎麦!
一般的には、そば粉のつなぎとして小麦粉や山芋などが使われていますが、こちらのお蕎麦には
海藻の「ふのり」を使用しています。
ふのりを使用したことで、なめらかなのどごし、そして しこしこ歯ごたえのある食感がお楽しみ頂けます。
いつもお食事の後に、二人前お召し上がりになる方もいらっしゃるほどの人気です!
本日も、お蕎麦を追加された方がいらっしゃいましたよ。
つるつるとこしのあるお蕎麦、是非 天麩羅ともにお召し上がり下さい。
単品でもお召し上がり頂けます。
西瓜は丸~い物ですが
西瓜の実を丸~くすれば、「これは何?」っと不思議に思われるようです。
皮もなく、形が変われば「これは何?」
ころころと可愛い西瓜 どうぞお召し上がり下さい。
尾羽毛(おばけ)は、鯨の尾っぽで、羽の様な形をしていることからこの名が付いたそうです。
「おばけ」って初めて聞く人は、きっと 「何?」
「どんな物?」 と思われることでしょうね。
不思議な食べ物?
さらし鯨と聞くとご存じの人も多いかと思います。
ゼラチン質でプリプリっとした食感が特徴です。
白くフリフリしていてとっても涼しげで綺麗です。
冷たく冷やして酢味噌をたっぷり付けて、サラダ感覚でお召し上がり下さい。
伝統的なイギリスの家庭料理の一つ「ローストビーフ」
今月の会席料理「花衣」などのコース料理の一品として、ご用意しております。
いろんなお料理が出てきますが、あったらちょっと嬉しい肉料理です。
いつもは、綺麗に並べて盛られていますが、貝割れを巻くとちょっとおしゃれに雰囲気に変身です。
上品な味わいのお肉をお野菜と共に頂けるのも嬉しいですね。
是非 ご賞味ください。
お出汁に味の付いた 「鱧鍋」
主役は、もちろん鱧!
脇役には、玉葱!
上品で繊細 淡泊の味わいの鱧と玉葱の甘みが好相性です。
鱧はふんわりと美味しい出汁をいっぱい含み、出汁のなかの玉葱は甘い旨味がいっぱい
鱧からもいいお出汁が出ているので、具材と共にお出汁も味わって下さい。
お好みで、柚胡椒をどうぞ。
第二回 落語会を 9月23日 土曜日に開催させて頂きます。
亭主は、笑福亭 遊喬師匠
助っ人は、林家 愛染師匠
そして今回は、お三味線の佐々木 千華さんをお迎えし、遊喬師匠の「天王寺詣り」のお話に花を添えて頂きます。
彼岸の中日に演じられる「天王寺詣り」に乞うご期待!
前回と違った様で、きっとお楽しみ頂けると思っています。
早々にご予約頂き、誠にありがとうございます。
定員になりましたので、残念ながら受付を終了させて頂いております。
次回をお楽しみに!
本日をもちまして ご好評頂きました 「泳ぎ鮎料理」 を、終了させて頂きます。
今年は、泳ぎ鮎料理をお召し上がりになりたいと、わざわざ遠くから起こし頂いたお客様もいらっしゃり本当にありがとうございました。
大阪では、泳ぎ鮎をおいていらっしゃるところがないそうです。
また 来年 お楽しみにお待ち下さい。
ご好評頂いております「松花堂 天麩羅入り」 葉月のお弁当です。
お菜にお造り 焚合わせに天麩羅と盛りだくさんです。
ご飯 香の物 赤出汁 フルーツが別途に付いております。
季節の素材を大切に彩り豊かに一品一品丁寧にお作りしております。
御会食にお客様やお友達とのお食事に、是非ご賞味下さい。
毎日暑い日が続き少々暑さに疲れてきている今日この頃です。
透き通るような綺麗なエメラルドグリーンの「新銀杏」がお品書きにお目見えしました。
銀杏独特の香りもなく、柔らかくもちもちっとした食感がお楽しみ頂けます。
秋に向けての一品
秋が待ち遠しいですね!
お箸を入れるとほろりと崩れるほどトロトロで柔らかな「豚の角煮」
豚肉は、糖質をエネルギーに変えるビタミンB1が豊富でスタミナアップに役たつ食材です。
甘辛い味がほどよくしみてていて旨味が増します。
舌の上でとろけるくらい柔らかく、脂身があるのに丁寧に下ごしらえをしているので決して脂っこくありません。
お好みでちょっとぴりっと辛子をきかせてお召し上がり下さい。
暑い夏には、是非お召し上がり頂きたい一品です。
今月の先付けは、涼しげな焼き茄子胡麻天地寄せと手鞠寿司です。
茄子は、代表的な夏野菜の一つです。
茄子の美味しいさは、瑞々しい果肉と食感
そして茄子は、油や味噌といった調味料と合わさることで、美味しさが増します。
今回は胡麻風味の涼しげな天地寄せです。
手鞠寿司は、夏らしくりっぱに育ったほおずきの実として愛らしく添えられています。
是非 ご賞味下さい。
本日は、お客様のご主人のご命日
ご主人がお肉料理がお好きだったので供養にと、佐賀牛のたたきとステーキをご注文頂きました。
佐賀牛は、牛の銘柄の中でも全国トップクラスの高品質の牛肉です。
柔らかな赤身の中に、ほどよく脂肪が入り火を通すことで、脂肪が甘みになり旨味を引き立て
とっても美味しいお肉料理に仕上がりました。
お供養にとお裾分けを頂き美味しく頂戴致しました。
お客様のご要望応じてお料理させて頂きます。
ご遠慮なく ご相談下さい。
毎日 大変暑い日が続いています。
暑い夏には、さっぱりとした酢の物がお勧めです!
「蛸ともずくの酢の物」
蛸ともずくと胡瓜の絶妙な組み合わせが、旨味のある美味しい酢物になりました。
蛸には夏バテを防ぐ効果があり、今の季節に是非摂取したいぴったりの食材です。
美容に健康に良く 口あたりのいい酢の物です。
是非 ご賞味下さい。
8月 6日(日)は、土用二の丑です。
先日 残念ながらお召し上がりになれなかった方は、是非お召し上がり下さい。
うな丼やかば焼き 大変美味しいですが、鰻の八幡巻もお勧めのお料理です!
牛蒡を軸にして鰻を巻き付けた後に、じっくりたれを付けて焼き上げたお料理です。
鰻と牛蒡はとても相性が良くそれぞれの旨味を十分味わって頂けます。
当店の八幡巻は、鰻の皮目を内側に巻いているのが特徴です。
歯ごたえのある牛蒡にふんわりとした鰻 皮もやわらかです。
うな丼などと合わせて 是非 お召し上がり下さい。
本日 「鮫鰈」が、入荷致しました!
体の表面、ウロコが鮫のようにザラザラしているので「鮫鰈」と呼ばれるそうです。
ちょっと可愛くない顔つきですが・・・
見た目と裏腹の上品な味わいがお楽しみ頂けます。
お造りがお勧めです!
身は非常に脂がのっていて、くせがなく甘みがあります。
当店では、珍しい魚です
是非 この機会にご賞味下さい。。
旬のとうもころしと海老でかき揚げを作りました。
サクサクのかき揚げ!
とうもろこしのつぶつぶの食感と豊かな甘みがお楽しみ頂けます。
お子様にもお勧めです!
また ビールのおつまみにもお勧めです!
是非 夏の味わい! ご賞味下さい。
ぺたっと平べったくて大きな形の魚 「真名鰹」
真名鰹は魚の中でも大変美味しい魚と言われています。
お造りも美味しいですが、特に美味しいのが味噌漬け焼き!
味噌漬け焼きは絶品です!
身はほどよく柔らかく食べやすく、上品味わいです。
味噌の香りが漂い、真名鰹の旨味とお味噌のほのかな甘みが後を引く美味しさです。
花衣 会席コースの焚合わせ
「合鴨ロースのカレー煮と夏野菜煮」
合鴨は、柔らかく独特の臭いも無くビタミンB群がたっぷりの美容にいい食材です。
合鴨ロース煮は、鳥が苦手な私もお勧めのお料理です。
こくのある煮込みタレが合鴨を引き立て、とても美味しく仕上がっています。
ご飯にもお酒の肴にもお勧めです。
今回は普段の合鴨ロース煮とは、ひと味違ったカレー風味です。
ちょっとスパイスがきいた 暑い夏には、ぴったりの味わいです。
一品料理では、合鴨ロース煮もお召し上がり頂けます。
是非 ご賞味下さい。
本日 土用に入りました。
土用は各季節にあり立春などの前 18日間の間を土用といい、次の季節に移る前の調整期間といえます。
夏の土用は一年の中でもっとも暑さが厳しいとされる期間にあたるため土用の丑の日を重視し、夏バテや病気回復などに効き目がある事をします。
「土用しじみは腹(肝臓)薬」と昔から言われていました。
土用の頃 旬をむかえるしじみは、栄養たっぷりで夏バテ防止・回復にお勧めです!
小さくても貝の中では栄養素は群を抜いて、身も残さずにお召し上がり下さい。
今月は、花衣 会席コースのお献立にご用意しております。
7月25日 (火)は、土用の丑の日です!
ふっくらと脂がなり香ばしく焼き上がった鰻は、夏バテ解消には栄養学的にも理にかなった食べ物です。
土用の丑の日に鰻を食べることが定着していますが、夏の暑さを乗り切る食べ物としては最高の食材です!
これからの厳しい暑さに向け元気にお過ごし頂く為に、たくさんの栄養があり効能もある鰻を是非お召し上がり下さい。
只今 ご予約受付中です!
鱧ちり
涼しげに氷を引き詰めた瑠璃色の硝子の器盛り付けるだけで
雰囲気ががらっと変わります
変わらないのは、味だけです!
ちょっと珍しいお造りの盛り合わせをご紹介します。
写真左から あこうの洗い 真名鰹 石影貝
あこうは、「まぼろしの高級魚」と言われるそうです。
透明感のある綺麗な白身魚です。
身はコリコリとした食感と旨味が味わえます。
真名鰹は、ほどよい柔らかさで甘みがあり脂がのっていてとても美味しいです。
石影貝は、とり貝の様な貝ですが肉厚でとても甘みのある貝です。
なかなかそろってお召し上がり頂くことは難しいですが、機会があれば 是非ご賞味下さい。
本日は、七夕です。
何か願い事をされましたか?
願い事を考えて見ましたが、なかなか思いつかず「お寿司をいっぱい食べたい」とか
お恥ずかしい話ですが、お思い付くのは食べることばかりです。
ここ数日 急に蒸し暑くなったきました。
今月の先付けは、こんな暑い時にぴったり!
のどごしのいい「心太(ところてん)」です。
透き通っていて、見た目に涼しそう!
あっさり酢醤油で、先ずは一息・・・
お土産に頂いた、さくらんぼ「佐藤錦」です。
さくらんぼの中では 人気 NO.1!
赤く色付いた果実は、皮はうすく とっても甘く
ぷりぷりとした食感が最高!
最高の美味しさです!
店主が思い出したお客様にお聞きしたお話だそうですが、地元の人は さくらんぼに醤油を付けて食べる?
ちょっと信じがたいお話です。
せっかくこんなに甘いのに~ ちょっと試す勇気もありません。
ご存じの方がいらしたら教えてください。
本日 生の 鯨のお肉を仕入れました。
鯨は、高たんぱくで低カロリー、そして栄養満点の健康食です。
独特の臭いがあると言われますが、新鮮だから臭わず、お造りでお召し上がり頂きます。
身は柔らかく、脂っこくもなく、旨味がありとても美味しいです。
生姜醤油でお召し上がり下さい。
みんな大好きな「おにぎり」!
今月の花衣懐石コースのご飯物は「焼きおにぎり」です。
醤油が香ばしくこげる香りが漂い、最後のご飯というのに食欲をそそります。
お腹がいっぱいでも、焼きおにぎりと聞けばつい食べてしまいます。
外はパリッと中はふっくらと、お焦げも最高!
とっても美味しいです!
おにぎりなので、つい手で召しあがる方もいらっしゃいます。
お作法はわかりませんが、手で召しあがってもいいいと思いますよ。
子供の頃、おにぎりって手で食べていましたよね・・・
ちょっと珍しいおうどんをご用意しております。
その名は、「炭うどん」!
以外な物 「竹炭」が入ったおうどんです。
竹炭をおうどんに添加することによって、ミネラルを多く含んだ麺になります。
「炭」は体にいいと言われ、腸内洗浄や整腸作用などの効果があるそうです。
のどごしが良く、つるつるとした口あたり食感がお楽しみ頂けます。
こしがあって、とても美味しいとお客様にも評判!!
山芋を落しています、薬味と混ぜてお召し上がり下さい。
海老のみの揚げは海老に蓑をまとったように、じゃがいもを細く千切りして衣にして揚げたものです。
フライドポテトをかなり細くして揚げたような感じになります。
サクサクと香ばしく、ちょっともみじおろしを天つゆに入れピリッとした味わいが、暑い夏にぴったりです。
苦手な方は、お塩でも美味しくお召し上がり頂けます。
こちらもポテトフライやポテトチップスのように、冷た~いビールにお勧めです!
本日は、夏至!
昼の長さが一年で一番長い日です。
夕方になっても、まだまだ明るく、明るいからと思っていたら意外に時間が経っていたりします。
気温も日に日に暑くなってきました。
仕事終わりの 冷た~いビール の美味しい季節です。
冷た~いビールには、「がっちょの唐揚げ」がお勧めです!
がっちょを松葉おろしにして唐揚げにします。
骨まで食べられるのでカルシウムたっぷり、サクサクの食感と塩加減が後を引く美味しさです!
今月は、花衣懐石コースの焼き物に 「鱸のムニエル」 をご用意しております。
いつも焼き物と言えば、魚の塩焼きや味噌漬け焼きなどをご用意させて頂くことが多く、
今月は、珍しい味わいをお楽しみ頂けます。
バターの風味と共に塩胡椒をきかせ、皮は香ばしく身はふんわりとしています。
まろやかで美味しいマスタードソースをたっぷり付けてお召し上がり下さい。
和食の技法で鳴門海峡の渦潮に見立てた煮物を「鳴門煮」と言います。
渦潮の様に形がくるくると渦巻き状になるように仕立てたもにです。
今月の炊き合わせは、穴子をくるくると渦巻き状態にし鳴門煮を作りました。
柔らかく お出汁をたっぷりとふくんだ穴子は旨味たっぷりです!
季節の野菜煮と共に盛り付け、いろどり綺麗な焚合わせが出来上がりました。
最近では、なかなか煮物を食べる機会が無いとおっしゃる声も聞きます、是非ご賞味下さい。
昨日のお造りの盛り合わせです。
鯛 ・ 剣烏賊 ・ ひっさげ(本鮪)のトロ ・ とり貝 と盛りたくさんです。
瑠璃色の硝子の器に、包丁で刻んだ氷を引き詰め、なんとも涼しげなお造りです。
鯛の美味しさはもちろん、ひっさげのトロの部分はとっても甘みがありとろける美味しさです。
是非 ご賞味下さい。
骨きりをした鱧に片栗粉をまぶし、湯引きをします。
鱧は、加熱することによって身が開き、まるで牡丹の花ように見える事から牡丹鱧と言われます。
今月は、この牡丹鱧を使ってお吸い物に仕上げました。
ふっくらとした牡丹鱧に蓴菜や美肌効果や栄養効果の高い野菜「おかひじき」をあしらっています。
初夏にぴったりの、涼しげなお吸い物です。
是非 ご賞味下さい
京都をはじめとする関西の夏を代表する味覚「鱧」
鱧は、長くて小骨が多く骨切りという下処理必要です。
骨切りとは、皮を切らないように細かい切り込みを入れて小骨を切断する技法です。
一寸(約3センチ)につき26筋 包丁の刃を入れるようになると一人前といわれるそうです。
涼やかな「鱧ちり」骨も皮も柔らかく、ふんわりとした身には淡泊の中にも甘みがあります。
梅肉 酢味噌 お好みでお召し上がり下さい。
幻の魚 「まつかわかれい」 が本日入荷しました!
数十年前から水揚げが激減し、現在ではあまり姿をみることがなくなり、いつの日か「幻の魚」と呼ばれるそうです。
かれい類の中でも最高に美味しいと絶賛する人がいるほど
肉厚で白身、ほどよく脂がのり甘みがあってとても美味しいです。
お造りは、最高の味わいです!
是非 本日お召し上がり下さい。
ご予約 お待ちしております。
前回のお造りの盛り合わせ
鯛 鮪(中トロ) 車海老 槍烏賊 です。
烏賊のお造りと言うと、年配の方々は「堅い!」と言うイメージがおありのようです。
お召し上がり頂きやすいように、包丁を入れていますので、決して堅くありません。
長年 お造りを扱ってきた経験と包丁の技がひきたちます。
そして、なんと言っても 烏賊が「甘い!」
烏賊の甘みを味わって頂きたいたいと思います。
是非 敬遠しないで、お召し上がり下さい。
当店お勧め 「お造りの盛り合わせ」!
季節の魚を吟味して調理しています。
生さかなが苦手な方が食べれるようになったという事があります。
同じ魚でも包丁を入れる人によって、不思議に味が微妙に変わります。
店主の包丁さばきをお楽しみ頂き、是非お造りをお召し上がり下さい。
6月の先付け二種は、
「温度玉子と鰺の南蛮漬け」 です。
とろりとなめらかな温度玉子
卵黄部分は半熟、卵白部分は半凝固状態です。
美味しい出汁をかけて、さらに美味しくなります!
鰺の南蛮漬け
からっと揚げてさっぱりとしたつけ汁にほどよく漬け込んだ南蛮漬けです。
今月の花衣の先付けとしてご用意させていただいております。
是非 ご賞味ください。
6月 1日より 鰻料理を始めます!
徳島産の鰻を自慢のたれで焼き上げています。
鰻はふっくら! たれご飯も鰻にぴったりの味わいです。
うな丼 2,000円
うな丼(上) 2,600円
うな丼(特上)鰻一匹分 3,600円
うなぎ御膳 2,800円
かば焼き・出汁巻き・ご飯・きも吸・水菓子
うなぎ御膳(上) 3,900円
うなぎ御膳・お造り付 別途消費税を頂戴致します
うな丼はお持ち帰り用もご用意出来ます。
是非 ご賞味下さい。
全体に丸みを帯びた、ころっとした可愛い米茄子
食べ応えのある果肉が詰まった大きな米茄子を器にし、真ん中に具材の入ったホワイトソースを入れ焼き上げた
米茄子のコキール!
器の米茄子 丸ごと味わえ、ヘルシーだけどボリューム満点です。
米茄子も一緒に丸ごとお召し上がり下さい。
本日 落語会を開きました。
店主の先輩の方に、お力を頂いて初めての経験です。
笑福亭 遊喬師匠 と 桂 小留(チロル)師匠 お二人の落語をお楽しみ頂きました。
二階のお座敷は、寄席の席に様変わり、お囃子がお客様をお招きします。
楽しい時間もあっと言う間に終わり、その後は一階にて師匠とご一緒にお食事会です。
初めての事で、バタバタしていて、お客様の感想をお伺いできなかったのがちょっと残念です。
不慣れな点はお許し下さい。
二回目の落語会を9月に開催致します。
今回は早々に定員になり締切らせて頂いたので、お越し頂けなかった方には、是非 お越し頂きたいと思います。
また今回来られた方も、また来て頂けるでしょうか?
二回目は、もう少々段取りも上手くいくと思います。
お待ちしております。
お楽しみに!
赤くて目の大きな魚ですが、喉の中が真っ黒なので 「のどくろ」 と呼ばれます。
塩焼きがおすすめ!
白身で身はふんわりとしていて、非常に脂がのり濃厚な旨味がお楽しみ頂ける美味しい魚です。
脂ののりが非常によく、口の中でとろけるようなので「白身のトロ」といわれるほどです。
是非 お召し上がり下さい。
筍と鳥のそぼろで作ったお料理 「筍の博多蒸し」
博多蒸しとは、博多帯に使われている博多織りという織物が名前の由来です。
博多帯は細いたて糸と太いよこ糸で柄を織り出しています。
切り口が博多帯の柄のように見えるよう、二種類以上の色違いの素材を重ねて蒸し上げる料理です。
筍と鳥のそぼろを重ねて蒸し、熱々の餡をかけ、ふんわりとした食感となんとも優しい味わいがお楽しみいただけます。
もずくと言えば酢物としておなじみですが、お吸い物にしても美味しくお召し上がり頂けます。
つるつるっと食べられるヘルシーなお吸い物です。
もずくは、女性に嬉しい美容効果があり胃腸の健康にも嬉しい効果があります。
健康維持に美容に お勧めのお吸い物です。
おまかせ会席コースの一品として 「岩牡蠣」 をご用意させて頂きました。
おまかせ会席コースは、お客様のお好みに合わせてお献立を作ります。
その日の、新鮮な食材に合わせて変更もございます。
今回は、大きくてずっしりと重い殻からはずしたクリーミーで見事な牡蠣をご用意させて頂きました。
口にすると磯の香りがほわ~と広がります。
おまかせ会席コースのご注文を頂いた日には、一品のお品書きにも顔を出すこともあります。
そんな日には、珍しい物がお召し上がりになれ、ちょっとお得な気分がお楽しみ頂けますよ。
城下かれい を仕入れました。
お造りの盛り合わせの一品としてお召し上がり頂きました。
城下かれいは、大分県速見群日出町で漁獲された ブランドかれい です。
日出城址の下に広がる海には、海底から真水が噴き出しているところがあり、そこで取れるそうです。
真水のところで取れたので、泥臭さがなく上品な甘みと旨味の白身魚です。
お造りにすると光沢があり、とっても綺麗です。
本日 「バフンウニ」を仕入れました。
バフンウニは日本では古来食材として知られているそうです。
ウニというと、長いトゲトゲが印象的ですが、バフンウニは少しおまんじゅうのように見えるほど
トゲトゲが短く密集しているのが特徴です。
旨味は濃厚で甘くとろけるような味わいです。
わさび醤油でお召し上がり下さい。
和食と言えば、やはり新鮮なお造りが食べたくなります。
店主自ら旬の美味しい魚を吟味して仕入れ、お客様が召しあがられる時に合わせて一番美味しい状態に
調理しています。
旬の魚を、いろいろお楽しみ頂けるお造りの盛り合わせは、嬉しい一品です。
カウンター越しに、大将がお造りを作る包丁さばきも是非ご覧下さい。
5月11日に 御堂筋は80周年を迎えました
昭和12年に着工し、なんと11年という長い歳月をかけて出来上がりました。
電線をすべて地下に配し、いちょう並木を植え、多くの人に「のどかな道」という印象を与えたようです。
当時の市長さんが100年後を見据えて計画
大都市大阪を世間に広める「都市大改造計画」を企画されたそうです。
道幅を広くし、南北に道を4キロにのばし、道路の下には地下鉄走らすという
なんとすごい計画ですね。
時代と共に姿を変え、今では大阪のシンボルストリートです。
写真は、先代店主が撮った 昔の御堂筋の様子です。
店内に飾っております、是非 ご来店の折にはご覧下さい。
5月27日(土) 午後3時より 落語会が始まります。
亭主は 笑福亭 遊喬師匠
助っ人に 桂 小留(チロル)師匠
お二人の落語の後は、お二人を囲んでお食事会をご用意しております。
初めての試みです、是非 皆様にお楽しみ頂きたいと思っております。
が、嬉しいことに今回は早々に定員になり残念ながら締め切らせて頂きました。
第二弾も開催いていきたいと思っております。
次回 お楽しみに!
粽寿司に変わり、今月は鰻ご飯を笹の葉で巻いています。
長年引き継がれてきた鰻のたれを、まんべんなくあわしたご飯をにぎり笹の葉で包むことで、爽やかな笹の香りをお楽しみ頂けます。
ちょっとお腹がすいている方には、嬉しい先付けです。
会席料理はお酒をお楽しみ頂く為のお料理です
伝統と技が育てた、こだわりの味
季節感を重んじ、日本の年中行事とも深く関わりをもつ日本の伝統的な食文化
本格的な和のお料理を、吟味した素材で素材の持ち味を生かし大切に一品一品丁寧にお作りしております
ご家族やご友人と過ごされる特別な時間のお食事にお召し上がり下さい
春になると一度は食べたくなる 「筍ごはん」
軟らかな筍と醤油ご飯、風味がよく つい食べ過ぎてしまいます。
今年は、筍が数年来の不作と言われています。
春のご飯 是非 お召し上がり下さい。
道明寺粉と桜の葉の春らしいお料理です。
道明寺粉の中には甘鯛が包まれていて、さらにそれを塩漬けした桜の葉で包み蒸し、くずあんをかけています。
桜の葉と桜の花の塩漬けがほのかな香りをかもし出します。
春をお楽しみ下さい!
ゴールデンウィーク中の予約営業のお知らせです
誠に勝手ながら
4月30日(日) より 5月8日(月) までの期間 予約営業とさせて頂きます
仕入れの都合上 お早めのご予約をお願い申し上げます
本日 「稚鮎」 が入荷致しました
泳ぎ鮎料理をお楽しみ下さい
稚鮎は、頭も中骨も柔らかいので全部 頭から丸ごとお召し上がり頂けます
丸ごと食べなければ 本当の美味しさがわからないとも言われ、肝のほろ苦さが味わえ
ビールにお酒にぴったりです
塩焼き 天麩羅 でお楽しみ下さい
春が旬の 「桜えび」
桜えびには、体に発光器があり、夜の海でキラキラと輝くそうです
そのことから、桜えびのことを「海の宝石」と呼ぶそうです
きっと すごく綺麗に輝いているんでしょうね!
サクサクとした食感に、香りが高く食欲そそるかき揚げは、桜えびの代表的なお料理です
カルシウムたっぷりです、是非 お召し上がり下さい
筍を醤油だれで香ばしく焼き上げ仕上げに たたき木の芽をまぶしています。
醤油の香ばしい香りと木の芽の爽やかな春の香りが広がります。
旬の筍と木の芽を使った春のお料理です。
是非 ご賞味下さい
今月は、桜の季節に合わせて、お料理もいろいろ桜でお楽しみ下さい。
桜の花の形の玉子豆腐に、春の食材 よもぎ麩と鍵型わらびに、桜の花のを飾り、春を思わせお楽しみ頂けるお吸い物です。
旨味を抽出した「お出汁」は素材の美味しさを引き立て、透き通った美しさを感じさせてくれます。
是非 お楽しみ下さい。
海底の床に伏せている姿から 「床伏 (とこぶし)」と名が付いたと言われます
別名 「流れ子」
移動速度が流れているかのように速いことから呼ばれています
見た目は鮑に似ていて、大きさは鮑の子供くらいに小さく小ぶりです
鮑の子供とは殻の背面に並ぶ穴の状態で識別が出来ます
煮て食べることが多く、旨味と軟らかな食感がお楽しみ頂けます
とても美味しいので、お酒の肴にも最高です
春の訪れを告げる魚として古くから愛されている 「鰹」
けんけん漁法で水揚げされた鰹を「けんけん鰹」と言います
新鮮で良質の鰹はお造りでもお召し上がり頂きたいお勧めのお料理です。
脂がのっているのにさっぱりとしていて、もちもちとした食感がお楽しみ頂けます。
鰹のお造りは、生姜醤油でお召し上がりになることが多いと思いますが、店主お勧めは、辛子醤油!
是非 お試し下さい。
只今 お勧めの一品です!
鯛は、日本では非常に馴染みの深い魚です
春に旬をむかえ、桜の花が咲き始める頃
桜のような色の鮮やかな「桜鯛」が美味しくお召し上がり頂けます
桜の花が満開をむかえ、あちらこちらで見事に咲いています
一本大きな桜の木が咲いているのもすてきですが、木々が並んで咲いている姿は、とても美しく感動します
桜の模様の器に桜鯛をうす造りにして盛り付けています
ほんのり甘くて美味しい桜鯛 お料理を召しあがりながら、こちらでもお花見をお楽しみ下さい
本日 配達させて頂いた、ご会食のお弁当です
春らしくお花見を思わせる彩り綺麗なお弁当です
吟味した素材で大切に一品一品丁寧にお作りしております
ご会食や、ご家族やお友達と過ごされる特別な時間のお食事にご利用くださいませ
春の香りの筍の木の芽和え
日本の季節感あふれる旬の素晴らしいお料理です
粽寿司は美しい茶味のあるお寿司です
粽寿司は、皇室主催の園遊会などでも利用されるお寿司です
今回は海老でお寿司をご用意しております
関西と関東では、粽の巻き方が違うそうですよ
当店は、なぜか 関東風
ひもをほどきながら、そういった違いもお楽しみ下さい