「せこ蟹」を食べられる期間は短く年内で終わりです。
「せこ蟹」の醍醐味はなんと言っても朱色の未成熟卵の内子!
甘みがありとっても美味しいです。
そしてコクのある味噌!
小さくても蟹の美味しさをしっかりと味わって頂けます。
お召し上がりいただきやすい様に調理しております。
お急ぎください。
鍋料理の美味しい季節になりました。
野菜も美味しく頂ける鍋料理ですが、コロナ禍以降鍋料理はお勧めしずらい状況です。
ご夫婦でのお食事に「蟹ちり」蟹造り、焼き、酢の物、茶碗蒸し、お鍋、雑炊をご予約でご注文を承ります。
詳しくはお店までお問い合わせください。
蕪の美味しい季節です。
蕪は葉も皮も食べられ栄養価の高い食材です。
風呂吹き蕪は、蕪本来の旨味を味わえるお料理です。
柔らかく甘みがあり柚子味噌の甘みとマッチした素朴な美味しさです。たっぷりお味噌をつけてお召し上がりください。
葉も皮もお漬物にしてしっかり食べています。
先付けん「白酢和えと雲子のオイル漬け」をご用意しております。
雲子はクリーミーでほんのり甘く旨味がたっぷりです。
ぽん酢で食べることが多いですが、雲子に火をとうしオイルに漬けると、ねっとりと旨味が凝縮され、また違った雲子を味わえます。
是非ご賞味ください。
明日24日は、「出汁で味わう和食の日」です。
「出汁」とは、水やお湯などを使って昆布や鰹節などを煮出し、旨味を引き出した汁ものが「出汁」です。
「出汁」の旨味は和食の味の基本です。
一番だしは、お吸い物などに使用します。
是非ご賞味ください。
出汁をひいている動画を「割烹 本郷」のFacebookやInstagramでご覧いただけます。
京都の東寺で湯葉が作られたことに由来し、湯葉を衣に使ったり、湯葉で食材を包んで揚げたお料理を「東寺揚げ」と言います。
揚げた湯葉のパリパリとした食感と海老の旨味、蓮根のさくさくとした歯ごたえが楽しめる揚げ物「海老と蓮根の東寺揚げ」を作りました。お塩を少しつけてお召し上がりください。
古くは農作業の合間に肉や野菜を鍬の上で焼いた「鍬焼き」
地鶏の鍬焼きを作りました。
甘辛いたれに付け込んで焼いた地鶏、香りが食欲をそそります。
地鶏の旨味とたれの味が、ビールにもご飯にもぴったりです。
ご飯が進むお料理です。
「きのこのみぞれ和え・蕪のおぼろ昆布添え」を、先付けとしてご用意しております。
きのこは、疲労回復・腸活・生活習慣病予防など様々な効果が期待される食材です。
蕪には消化を助ける酵素があり、どちらも味わい優しく体にも優しいお料理です、
暑かった夏の疲れた体に、うれしい先付けです。
是非ご賞味ください。
新しい年の幸を願い迎春を祝うおせち料理のご予約承ります。
今年は新たに、一段重もご用意しております。
手作りのおせち料理を是非お召し上がりください。
三段重 58,000円 税込み
二段重 3,9000円 税込み
一段重 23,000円 税込み
ご予約はお早めに12/14までにお願い申し上げます。(写真と内容が異なる場合がございます。ご了承ください。)
秋の訪れを告げる「魳(かます)」
「魳の焼食い一升飯」という諺があります。
あまりにも魳が美味しいのでご飯が何杯でも食べられるという意味です。
美味しい魳を今月は、塩麹に漬けてふっくらと焼き上げました。
白身魚の上品な味わいと、秋の訪れをお楽しみ下さい。
ご飯の欲しい方は、お声をかけて下さい。
第10回落語会を開催いたします。
今回は落語をお楽しみ頂いた後、皆様とご一緒に懐かしい童謡を歌う企画になっております。
歌のお好きな方は是非ご参加ください。
その語、師匠方と楽しくご団らん頂けます。
お誘い合わせの上、皆様のご参加お待ちしております。
お申し込みは割烹本郷まで、どうぞよろしくお願い致します。
今月の会席コース花衣の先付けは「たらこ占地/むかご白和え」です。
秋の気配を感じる「むかご」は、山芋科の芋の葉の付け根に出来る豆のような小さな芋で、まさに秋の恵みです。
あまり市場では見かけませんが、ほっこりとやさしい味わいです。
秋の味わいをお楽しみください。
伝統の出汁をシンプルに味う出汁巻きを、お召し上がり頂きたく「出汁巻き御膳」をメニューに加えました。
ふわふわの食感と豊かな美味しい出汁の逸品です。
是非ご賞味ください。
出汁巻き・小鉢・ご飯・香の物・赤出汁
1日5食限定 1,600円(税込み 1,760円)
里芋で作った饅頭の中には、海老のぼろやゆり根、銀杏が入っていて里芋のもちっとした食感と上品な味わいがお楽しみ頂ける、まるで満月のように丸い揚げ饅頭に、とろりとした餡をかけています。
餡には菊花をちりばめ山葵をアクセントとしてお召し上がり頂くやさしい味のお料理です。
夏から秋にかけて美味しい茄子は油と出会うことによってさらに美味しさが生まれ、鶏のひき肉の、ふんわりとした食感と優しい旨味が合わさった揚げ物です。
天つゆに辛子を添えております、お好みでピリッとした味わいもお楽しみください。
近年 秋刀魚漁が良くありませんでしたが、今年は美味しい秋刀魚が頂けます。
秋を味覚を表する魚「秋刀魚」
大根おろしを添えた塩焼きが、とても美味しいですが、
今回はお葱を秋刀魚で巻いて焼いた「秋刀魚の難波焼き」がお勧めです。
お葱の甘みと、脂ののった秋刀魚の旨味が相性抜群です!
秋刀魚の骨も気にならず、一口で頂ける美味しい秋のお料理です。
長月の会席コースの先付けは、「菊菜と焼き椎茸のお浸し と スモークサーモンの黄身寿司」です。
しゃきとした歯ごたえの菊菜、関東では春菊ともいわれます。
焼椎茸とのお浸しは、素材の味が味わえる素朴なお料理です。
黄身寿司は、卵黄で作った飯をスモークサーモンで手毬のように包んだ可愛いお寿司です。
優しい味わいの先付けを是非ご賞味ください。
昨日 難波高島屋前(以前のタクシー乗り場)の跡地に出来た場所の名前が「なんば広場」と決まりました。
椅子やテーブルも置かれ、まったく違う雰囲気に様変わりしています。
昨日その広場で、大阪フィルハーモニー交響楽団の方々による、バイオリン二本とビオラ・チェロによる弦楽四重奏曲が演奏されました。 幸運なことに定休日だった為に夕方、ゆったりときれいな演奏を楽しみました。
14日より中之島や御堂筋のあたりで「OSAKA CLASSIC 2025」大阪クラシックというイベントが開催されるそうです。
是非お楽しみください。
キリット爽快
「カボス酎ハイ」を期間限定で発売いたします。
フレッシュな香りと酸味がお楽しみいただけます。
のど越しすっきり! 暑い時にピッタリの飲み物です。
山芋には、酵素やビタミン、カルシウムなどたくさんの栄養が豊富に含まれています。
またネバネバ成分は、疲労回復など大きな役割を持っています。
加熱に弱い栄養素がある為、生ですり下ろして食べる「とろろのお吸い物 とろろ汁」は、夏には効果的な食材です。
暑さに疲れた体に、是非 栄養補給を・・・
千年以上の歴史がある食べ物「心太」
長方形の箱形の「つきつき」で押し出し、涼しげに流れるように盛り付けています。
半透明で爽やかで上品な見た目、味はさっぱりと酢醤油
心太は80パーセントが食物繊維で出来ていて体に優しい先付けです。
10日(日)のお昼の営業は、予約営業とさせて頂きます。
11日(月)の営業は、予約営業とさせて頂きます。
12日(火)より16日(土)の期間は、仕入れの都合12日(火)までに上出来るだけご予約下さい。
17日(日)より20日(水)の期間は、夏期休業とさせて頂きます。
21日(木)のお昼の営業は、事前のご予約のみとさせて頂きます。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
鯨の尾っぽではねのようにな形をしていることから名が付いた「尾羽毛・おばけ」 「さらし鯨」
ゼラチン質のプリプリした食感が特徴です。
見た目涼しく、良く冷やして酢味噌で食べるのが一番美味しくお召し上がり頂けます。
今が旬!
是非ご賞味下さい。
トロトロでお箸で切れるくらい柔らかく甘辛い味がしみた「豚の角煮」
脂身は付いていますが、こってりしすぎず、旨みたっぷりです。
回復回復 スタミナアップに、夏にお勧めお料理です。
19日 「土用の丑の日」鰻を食べて厳しい暑さをのり切りましょう!
当日は混み合いますので、ご予約の方優先とさせて頂きます。
時間によりましては対応できない時間帯もございますのでご了承下さい。
王実
夏 今が旬の「蜆」
「土用蜆は腹薬」と言われるほど小さくても栄養たっぷりの貝です。
蜆と言えば赤出汁で召し上がることが多いと思いますが、土用蜆のすまし汁をご賞味頂けます。
蜆の味わいがたっぷりとお楽しみ頂けます。
身にも栄養があるので是非残さずにお召し上がり下さい。
今月の会席コースの先付けは、長芋とオクラの寄せ物のと鱧ざくをご用意しております。
さっぱりとした味わいが暑さ厳しい時にぴったりです。
今年の「土用の丑の日」は二回
19日 2025/07/05と 31日 木曜日です。
ふっくらとしていて脂がのり香ばしく焼き上がった鰻は栄養価も高く、夏の暑さに負けず健康に過ごす為の食べ物として最高の食材です!
是非ご賞味ください。
ご予約承ります。
(19日のお昼はご予約のみとさせて頂きます。お早いめにご予約頂きますようお願い申し上げます。)
加熱すると牡丹の花の様にふっくらと広がる鱧に清らかな水で育った蓴菜を合わせお吸い物を作りました。
柔らかな鱧の食感と蓴菜のぷりっとつるっとした食感がお楽しみ頂けます。
涼しげでやさしいお出汁の味をゆっくり味わいながらお召し上がり下さい。
夜 中国からお越しの可愛いお客様お一人がご来店されました。
小説化「東野圭吾さん」のファンの方だそうです。
いろいろなお料理お召し上がり頂きました。
初めて召し上がった「鮎」も美味しかったとお喜び頂きました。
中国では魚は丸ごと召し上がらないそうです。
食後 東野さんの出身校に行きたいと言われたので、たまたま同席なさったお客様ご案内することになりました。
何か旅の目的を持って旅行されるって素敵ですね!
良い思い出をいっぱい作って下さいね。
またのご来店をお待ちしております。
関西の夏の代表的なお料理「鱧」
鱧料理を始めました。
鱧の落とし・お吸い物・照り焼き・天麩羅・フライなど
いろいろな味わいの「鱧」をお楽しみください。
ふっくらと柔らかな鱧は淡泊ですが、しっかりと旨みがあり食感とお料理によって変わる味を是非ご賞味頂きお楽しみください。
梅雨に入り蒸し暑くなってきました。
会席コース料理「花衣」の「先付け」として、のどごしの良い自家製豆腐を辛子醤油で、さっぱりと蒸し鶏と玉葱のサラダをお召し上がり下さい。
豆腐と辛子醤油はぴりっとしてお勧めです。
今月はデザートにとっても美味しい「苺のアイスクリーム」をご用意しております。
お客様より「某有名店のアイスクリームより、とっても美味しいです。どちらのですか?」とお尋ねがありました。
「市販の物ではなく、手作りです。」とお答えすると、とてもびっくりされていました。
酒粕のアイスクリームなどいろいろなアイスクリームを作ってきましたが、すべて手作りです。
「出来るだけ作れる物は作る!」という大将の考えを守っています。
平安や室町時代の古くに、田植えやお祭りの時に「田楽舞」という田んぼで踊る風習があり、そのときの踊り手「田楽法師」の衣装が白い袴に色つきの上着だったことから、豆腐に味噌を付けた物がそっくりだと言うことで「田楽」と名が付いたと言われているそうです。
三種 豆腐・蒟蒻・よもぎ麩に三色の味の異なる味噌を付けて仕上げています。
それぞれの食感 味わいをお楽しみ下さい。
鳴門の渦潮の様にくるくると渦巻き状になるように仕上げた煮物を「鳴門煮」と言い、今回 穴子で作りました。
煮穴子は、ふっくらと柔らかくお出汁をたっぷり含み旨みたっぷりです。
ふくよかな味わいです。
野菜煮と一緒にお召し上がり下さい。
急に暑さが厳しくなりました。
暑い夏にはさっぱりとした「もずくの酢の物」が美味しいです。
独特のぬめりとつるんとした食感がのどごしの良いお料理です。
もずくを使ってお吸い物を作りました。
つるつる食べられる低カロリーで栄養満点、胃腸に健康に良いお吸い物です。
鰹が旬を迎えています。
鰹はとても利用バランスが良くお勧めです。
お造りや玉葱などの薬味と一緒にたたきでお召し上がり頂けます。
お造りでお召し上がり頂く山葵醤油も美味しいですが、辛子醤油もお勧めです。
是非お試し下さい。
端午の節句の5月になるとご用意しています「粽寿司」
笹の葉に包まれていて巻かれているい草をほどくと円錐形のお寿司が入っています。
清涼感のある笹の香りがする素敵な美味しいお寿司です。
会席コース「花衣」のお付きだしとしてご用意しております。
是非 ご賞味ください。
「泳ぎ鮎」が入荷いたしました。
活きが良く鮮度が高くてとても美味しく鮎の旨みをお楽しみ頂けます。
只今は「稚鮎」 です。
「稚鮎」は頭から中骨まで柔らかいので丸ごとお召し上がり頂けます。
丸るごと食べるとほろ苦さがありますが、この苦みが鮎 本来の美味しさです。
ふんわりした天麩羅がおすすめです!
5月11日 日曜日は「母の日」です。
素材の味を大切にお料理し、栄養バランスの良い和食でのお食事のプレゼントはいかがでしょうか。
会席コースや天麩羅コース、お弁当などいろいろご用意しております。
日頃の感謝の気持ちを込めて・・・是非ご賞味見下さい。
昨日、お客様が企画された芸者さんの撮影会が行われました。
創業78年 当時の部屋の趣がいい雰囲気を醸し出します。
昭和レトロの風情をいっぱいお楽しみ頂けたかと思います。
このお部屋で商談すると、いい結果が出るとお客様に喜んで頂けたことのある縁起のいいお部屋です。
今は椅子テーブル席でのしつらえで4名様までご利用頂けます。
桜の花も終わり、今は「つつじ」が白やピンクの綺麗な花を咲かせ見頃を迎えています。
5月5日は「こどもの日」
お子様の大好きな海老フライや鳥の唐揚げの入ったお子様用お弁当もご予約にてお作りしております。
体の色が桜のように透き通ってピンク色に見える事に由来する「桜海老」
カルシウムなどの栄養がたっぷり含まれています。
かき揚げは桜海老の代表的なお料理です。
揚げると大変香り高く、さくさくの食感が食欲をそそります。
今が旬! お勧めです!
ゴールデンウィークの期間の予約営業のお知らせ
誠に勝手ながら 4月28日(月)より5月6日(火)の期間 予約営業とさせて頂きます。
お早めにご予約を頂きますようどうぞお願い申し上げます。
人気の焚合わせ、火が通るとふんわりと広がる鯛の子と野菜煮を盛り合わせています。
鯛の子は味がしみてふわふわ、口に入れるとほろほろとほぐれる食感がお楽しみ頂けます。
色どり鮮やかでやさしい味わいの焚合わせ是非ご賞味ください
相性のいい「筍」と「わかめ」
春が旬の素材を使ったちょっと贅沢なお吸い物です。
椀の蓋を開けると、ふわ~と出汁の香りが漂います。
出汁の旨みが柔らかな筍の味を大切に引き立てています。
素朴でやさしいお料理です。
大将が大好きな「桜」
この時期しか使えない「桜の器」があります。
満開の桜の器にお造りを盛り、心はお花見!
楽しい宴のひとときをお過ごし下さいという、大将の思いがこもっています。
会席料理 コースの最初にお出しさせて頂います「先付け」
桜の花びらの器に筍の木の芽和えをご用意させて頂きました。
味わい・香り・器と様々な春を、コース料理でいっぱいお楽しみ下さい。
先付けからコース料理が始まります。
お昼のお品書きに、天麩羅と麺のセットがあります。
お蕎麦は新潟産、お饂飩は秋田産、温かい麺と冷たい麺をお選び頂けます。
天麩羅とお好みの麺、おにぎりフルーツがついてボリューム満点です。
寒いときには温かな麺とお出しで体が温まります、暑いときにはさらさらとのどごし良く。
以前お蕎麦やさんのざるそばに「うずらの玉子」が付いてて、殻がなかなか上手く割れなかったり手が汚れたりしました、あのうずらの玉子は何故なくなったのでしょうか・・・最近見かけません。
春慶塗から名がつけられた「春慶膳」
引き出し式の可愛い器の中にはお料理がいっぱいです。
引き出しを引き出せば中には、焚合わせにお酢の物、横ににはご飯がセットされています。
器の上には、お菜に天麩羅、他に付きだし・お造り・赤出汁・フルーツが付いています。
ちょっとしたミニ会席風の人気のお弁当です。
是非 ご賞味ください。
春に旬を迎える「ほたる烏賊」
栄養価が高くすごく体に良い食材です。
柔らかく甘みがあり、一匹丸ごと食べられるので旨みが凝縮されていてとても美味しいです。
本日は「はたる烏賊のマリネ」をご用意しました。
酢味噌でも美味しく召し上がり頂けます。
春は「筍」
筍を使ったお料理はたくさんあります。
中でも、筍の美味しさを一番味わって頂ける上品な煮物「若竹煮」
柔らかくて甘みがありとっても美素朴な素朴な味の煮物です。
丁寧にあく抜きをする、その下処理が旨みを引き立て美味しい味わいにつながります。
白身魚でとても美味しい「きんき」を、会席コース「おまかせ」の焼き物としてご用意させて頂きました。
癖がなく食べやすく、身にも皮にも脂がのっていて甘みのある味わいです。
レモンはお好みで・・・
あっという間にお召し上がり頂きました
(美味しいさが伝わります)
サックとした食感とほっくとした食感が楽しめる美味しい天ぷらです。
素材の上品な甘さが味わえます。
お塩でお召し上がり下さい。
「蛸の桜煮と野菜煮」
季節の食材を取り入れ、それぞれの持ち味を生かし大切に煮て、盛り合わせたお料理です。
一つ一つの素材の旨みと出汁の旨みが、とてもやさしく味わって頂けます。
近年 煮物を食べていないと言われる方も多く、是非お召し上がり頂きたいお勧めのお料理です。
春の味覚の代表的な食材「筍」
春になると食べたくなる季節の一品です。
醤油だれで香ばしく筍を焼きあげたたき仕上げに木の芽をまぶします。
旬の筍と木の芽を使った春の香りいっぱいのお料理です。
お祝いの席には欠かせない「焼き鯛」
尾頭付きの縁起物
古くから神様へのお供え物には、切り分けることなく尾から頭までそろった姿が良いとされ、最初から最後までまっとうする長寿の願いが込められています。
ふっくらとこんがり丁寧に焼き上げています。
初節句や食べ初め 長寿祝いなどお祝いごとに是非ご賞味ください。
ご予約のみのご用意とさせていただきます。
赤ちゃんの生誕100日を祝って行う「お食い初め」
子供が一生食べ物に困らないように、食べる真似をし,丈夫な歯が生えますようにと「歯固めの石」もあてる儀式です。
一汁三菜 赤飯 赤い物は邪気を払う力がある
焼き魚 めでたい 長寿の願い
(別途 焼き鯛)
煮物 多喜合わせと呼ばれ、多くの喜びが訪れま
ますように
吸い物 吸う力が強くなりますように
子供を思う親心 大切にしたい儀式ですね。
近頃 赤ちゃんに与える順番をネットを見て「次はこれ」とか言いながらされていらっしゃる様子を拝見して、とても微笑ましく思います。
そして何事も調べるとわかるとは便利な世の中ですね~
まーるいお顔が愛らしいケースに入った段飾りのお雛様
お客様の家にあったのと同じようなお雛様をご主人が以前当店で見かけたと聞き、是非見たいとのご要望が有りカウンターに飾らせて頂いております。
いつの頃の物か知る人もなく、年に一度お顔を拝見します。
本日は少し肌寒くあいにくの曇り空、ご卒園・ご卒業のシーズンです。
楽しかったこと悲しかったことなど数々の思い出にお話はつきないと思います。
そのひとときに添える心のこもったお弁当をお作りしました。
ゆっくりご賞味ください。
これからのご入園・ご入学にも是非お召し上がり下さい。
ご予約承ります。
淡泊で臭みの少ない「太刀魚」
塩焼きは食べやすく、とても美味しいですが、今回は「黄身焼き」にしました。
色鮮やかな黄色い焼き上がりがが食欲をそそります。
ふっくらと食べ易くなっています、お魚の苦手な方にもお勧めです。
春の訪れを告げる「うるい」
おおばぎぼうしの若葉で、擬宝珠を細長くした葱のような山菜です。
山菜独特のあくやくせが少なく葱のようなぬめりが少しあります。
先付けにおひたしにしました。
しゃきしゃきとした歯ごたえで、くせがなくとても食べやすい山菜です。(つぶ貝と菱餅を添えて)
なかなか家では食べない山菜かもしれません、是非この機会にご賞味ください。
少しずつ日差しに春を感じるようにになってきました。
11日(火)より期間限定 テイクアウト・出前のみで@「お花見弁当」を販売させて頂きます。
彩り豊かな自家製和食のお弁当はお花見にぴったりです。
満開の桜の花とともにご賞味ください。
「料理全集」 日本割烹学校発行 日本割烹学校校長 辻徳光校長著と書かれた本が見つかりました。 昭和27年に発行された本です。
辻徳光校長は、大正 昭和の調理師 辻学園の創始者です。
日本の当時のお料理の写真や食材の仕方や料理法など1,000ページにも及ぶ百科事典のようです。
この本を見てすごく勉強した様子が伺われます。
今月は厳しい寒さが続きました。
春を感じさせてくれる「山菜」が入荷しております。
独特の香りとほろ苦さが山菜の旨みです。
天麩羅でお召し上がり頂くと苦みは和らぎ召し上がりやすくなります。
こごみ・タラの芽・ふきのとうなど
今週末は暖かくなるようです、是非お出かけ頂き「山菜」をお召し上がり下さい。
来る春をお楽しみ下さい。
両家の親睦を深める「顔合わせ」
その大切なお席にお選び頂いてとても幸せです。
和やかで幸せあふれるお食事会
お正月の祝い箸は両細 両方が細くなっています。
ご結婚などのお祝いには、片細 片方だけが細いお箸をご用意させて頂いています。
先代の女将から「ご結婚のお祝いには、ご縁が結ばれるように、片細をご用意する。」と聞いたように思います。
今は、お祝い箸は、皆 両細だとか・・・
直火にかけられる器を使って調理する「陶板焼き」
只今「牡蠣の陶板焼き」がお勧めです。
蓋を開けると牡蠣の香りがただよい、ふっくらとジューシーな牡蠣の旨みがお楽しみ頂けます。
海のミルクと呼ばれ栄養満点の牡蠣を、どうぞお召し上がり下さい。
各地で雪が降ったり凍り付く寒さとなっています。
寒いときには、体の芯から暖まる「粕汁」がお勧めです。
お酒を造った後に残った酒粕ですが、栄養は満点です。
根菜や鮭などを入れて丁寧に味を整えた汁物 「粕汁」からだが暖まります。
「節分」の日には、巻き寿司と焼いた鰯を頂きます。
焼いた鰯の頭はの部分は、魔除けとして「柊鰯」を作って玄関先に飾ります。
鬼が嫌いな臭いの焼いた鰯と、鬼が嫌いなとげとげの葉っぱの柊を合わせて作った物です。
ずいぶん前ですが、節分の日に芸者さんたちが普段しない格好(ドレスを着たり小坊主になったり)でお客様のところへ出られます。 鬼を惑わせ寄せ付けない仮装です。なぜだか普段の格好と違うのからでしょうか「おばけ」と言われていました。
1月もあと少しです。
お正月料理を食べそびれたかにお勧めです。
お祝い料理を少しと取り入れたお料理をお出ししています。
新年を迎え心あらたに毎日を無事過ごして生きたいと思っております。
日本の伝統的なお正月料理、おせち料理にお雑煮 たくさんお召し上がりになられましたか。
近年はなかなかお召し上がりにならない方もいらっしゃるとお聞きし、大変残念な思いです。
一品づつに思いが込められた日本の伝統的なお料理を皆様に是非お召し上がり頂きたいです。
お帰り際にお客様から笑顔で「美味しかったです。ありがとうございました。」とのお言葉をおかけ頂き、とっても嬉しく励みになります。その言葉を大切に皆で頑張って行きたいと思っています。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。